|
[子供に増えつつある生活習慣病]
生活習慣病は大人だけの病気ではなくなってきています。
小児生活習慣病と呼ばれ、子供にも急増しています。
[生活習慣病が低年齢化する理由]
豊かな食生活に加え欧米化された現在の日本の食卓では、
魚や野菜よりも肉を多く採るようになりました。
小さい頃から、偏食や過食という生活習慣がついています。
おやつをたくさん食べ、外で遊ばず家の中でテレビゲームをする。
食事はインスタントや外食が多く、夜は遅くまで起きている。
といった生活習慣が原因です。
運動量が少ない為、摂取カロリーが消費できず、肥満や糖尿になるのです。
[小児生活習慣病を予防するには]
・ 食習慣と運動習慣を見直しましょう。
・ おやつには甘いものは避けるように工夫をしましょう。
・ 睡眠不足は自律神経の失調をもたらします。十分な睡眠を心がけましょう。
|